多摩川・右09 是政橋〜関戸橋

結論から言うと、サイクリングロ−ドは行き止まりである。是政橋から、次の関戸橋へは行けない。
左側に渡るか、あるいは自分は通った事がないが川崎街道で迂回するしかない。

南武線の先は釣りポイントのようで、土手下や中州で釣りをしている人がいる。
水再生センタ−からの放流音が大きく、空気も冷たい所でもある。

関戸橋から是政橋に向かうと、バ−ダ−のメッカ「多摩川と大栗川の合流地点」がある。
猛禽やヤマセミなどがいるのか?各種ガイドブックにも掲載されている有名ポイントだが、自分は大した撮影はできていない。
但し、周辺には何もなく、かなり辺鄙な場所だということを認識しておいた方が良い。

また、子供向けの交通公園もあり、ここも面白いと言えば面白い。

■ 是政橋からのアプロ−チ
是政橋の信号を渡り、関戸エリアへ
※野鳥散策の模様は、下記ブログをご覧下さい
コ−スの状態は良くない
目的がない限り、ここは通らない方が良い
南武線の下を潜る
河川敷にも降りられる
その先はダ−トというより、ただの散歩道
再生センタ−で奇麗になった水が、多摩川に放流される
ゴウゴウと音が大きい
釣り人以外、人は殆どいない
大丸用水堰
高台にあるので、景色は壮観だ
サギ類、カワウなどがいる時も
堰の辺りで立ち入り禁止区域となる
■ 関戸橋からのアプロ−チ
対岸の左側から見た、観察小屋と交通公園
天気が良いと富士山も見られる
関戸橋・右側からUタ−ン
その関戸橋をくぐり、是政橋方面に向かう
ロ−ドは右上に上がる 工事が終わった、土手の左側
河原というよりも、ただの更地
これで良いのか、生態系に影響はないのか
ロ−ドは、ひたすら真っ直ぐ 桜の木が一本だけあった
ホ−ムレスは全滅(退去)されたようだ
右側には関戸公園の野球場がある
ここにトイレがあるようだが
交通公園が見えてきた
黒い人だかりは警察で、警察犬の訓練(?)をしていた
交通公園
中にトイレがあるようだが、自分は入ったことがない
交通ル−ルを学ぶ、ミニ道路・信号が設置されている
手を上げて、横断歩道を渡りましょう
これが野鳥観察小屋
いつもバ−ダ−が多数いる
※野鳥散策の模様は、下記ブログをご覧下さい
小屋の中には野鳥のパネル
観察窓から見る人、撮る人はいない
ここが大栗川との合流地点
程良い原っぱになっている
※大栗川遡上の模様は、下記ブログをご覧下さい
右下は釣り人が多い
下にも降りられる
右手上はゴルフ場だが、この崖は手つかずの自然状態
ここに猛禽など、野鳥が多数生息している
夏に撮影した一枚
かなり、もののけな雰囲気になる
大栗川下流方面を見る
かなり自然度が高く、いい雰囲気だ
亀が泳いでいた
確かに野鳥は多いが、自分は珍しい鳥は撮れていない
ホオジロ
原っぱの先、多摩川下流方面にも進める
広い河原に出る
この日は増水しており、これ以上先に進めなかった
カラスが多かった
カラスも野鳥である
セグロやキセキレイなども多い 対岸の白い建物は読売新聞
自然は大切にしましょう 来た道をそのまま戻り、関戸橋をくぐり、次のエリアへ

 【ブログ・レポ−ト】
 
自分のブログ「色彩乱舞3・大河のブログ」に飛びます。

 ■ 2015/06/20 雨のサイクリングロ−ド 是政橋〜大丸用水堰
 ■ 2014/10/01 大栗川 散策サイクリング パート2
 ■ 2014/10/01 大栗川 散策サイクリング パート1
 ■ 2014/09/30 多摩川 関戸橋 野鳥散策
 ■ 2014/07/30 多摩川 大栗川 合流地点
 ■ 2014/07/29 多摩川・右側 是政橋〜関戸橋
 ■ 2014/02/13 多摩川・右 是政橋〜関戸橋 野鳥散策 パート3
 ■ 2014/02/13 多摩川・右 是政橋〜関戸橋 野鳥散策 パート2
 ■ 2014/02/13 多摩川・右 是政橋〜関戸橋 野鳥散策 パート1
 ■ 2014/02/11 大丸用水堰 右側 チョウゲンボウ
 ■ 2014/02/11 大丸用水堰 右側 ジョウビタキ
 ■ 2013/12/30 多摩川 大栗川 合流地点 パート2
 ■ 2013/12/30 多摩川 大栗川 合流地点 パート1
 ■ 2012/11/30 多摩川 ホオジロ
 ■ 2012/08/11 夏休み
 ■ 2012/08/05 日焼け不発

上流へ 下流へ 左側へ
TOP