多摩川・左14 立日橋〜多摩大橋

立日橋をくぐると多摩川でなく、残堀川及び住宅地に出る。初めて訪れると、ロ−ドも分かり辛いかと思われる。
自分も最初は、他のサイクリストが走るのを見て、走行ル−トを確認したものだ。

ロ−ドからの景観は、このエリア付近から変わってくる。建物も少なくなり、山々のスカイラインが広がる。
都心を走り抜けてきた中央線も、まるでロ−カル線のように感じられる。

そして、何と行っても泥岩層。太古の世界へタイムスリップさせてくれる、不思議な風景はインパクトが強い。
「死ぬまでに見ておきたい風景」で、自分も大好きなポイントである。

立日橋をくぐると、たまリバ−の案内板がある
これで、走行ル−トを確認しよう
左が残堀川
橋が見えたら渡る
橋上から見た残堀川
カワセミやセキレイがいる
橋を渡ると、目の前に公園がある
トイレ、時計台あり
猫もいるニャ
ロ−ドはUタ−ンになる
いったんモノレ−ル線に向かい、くるっと回る
視界が広がり、「田舎に来たな」と感じる
土手左は市民運動場
冬だと富士山も見える(左端)
富士山
中央線と山脈
河川沿いは例によって…
土手右の小屋にトイレがある
ロ−ドは途中から河川敷になる
野球をしている時は、流れ球に注意
立川市民の憩いの場
凧揚げをしている
広場にはベンチが多数あり
中央線高架辺りは撮り鉄スポット
ロ−ドは高架下を通過
このエリアは、ほぼ全編舗装道路で走りやすい
ロ−ドは上からも下からも行けるが、
最後は上に合流するようになっている
上ver.
日本経済新聞社の前を通る
下ver.
大きな原っぱの向こうに河川がある
所々、川に出られる 正面のア−チが多摩大橋
※この模様は、下記ブログをご覧下さい
ロ−ドは右上に上がる
上に出て、少し行くと…
一度は目にしたい、泥岩層が出現
多摩八景にも選ばれている
実に不思議な所である
※泥岩層の模様は、下記ブログをご覧下さい
ロ−ドの突き当たりに小さな公園がある
Uタ−ンして、土手上から下の河川沿いを走る
ロ−ドは白い砂地で、トロピカルな感じだ
マムシも出るのか?
誰も気にしていないようで、釣り・散歩・黄昏の人が多い
針葉樹(!?)が一本だけあり、けっこう目立つ
そのまま多摩大橋の下をくぐり、次のエリアへ

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 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート6
 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート5
 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート4
 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート3
 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート2
 ■ 2014/01/14 立日橋〜多摩大橋 野鳥散策 パート1
 ■ 2013/04/08 多摩大橋付近の河原 増水ver.
 ■ 2013/02/25 多摩川八景 多摩大橋付近の河原(右側)
 ■ 2013/02/12 多摩川 泥岩層 野鳥
 ■ 2012/11/06 多摩川 多摩大橋周辺

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