多摩川・左05 丸子橋〜二子橋

このエリアのサイクリングロ−ドは、全編ダ−トの砂利道・ぬかる道。
もはやサイクリングロ−ドではなく、ただの散歩道である。

土手上に多摩堤通りがあるが、路側帯が極端に狭く交通量も激しいので、自転車で通るのは自殺行為。
住宅街を抜けるル−トもあるが、それは後日紹介したいと思う。

ロ−ドの難儀さはともかく、散策スポットが多く、なかなか充実したエリアである。
散歩やジョギングの奇麗なお姉さんやマダムも多く、個人的にもナイス。
また、桜シ−ズンになると、その桜並木は見事の一言。こちらも見逃せない。

その反面、川沿いの茂みにはホ−ムレスが多数住んでいる。
姿は見えずとも、茂みの中から気配が伝わってきて、まるで原住民か野生動物のようであった。

丸子橋の下を通過 土手上は多摩堤通り
土手の上からも下からも行ける
下から攻めてみた
調布取水堰の所で走行禁止 自転車を押して歩く
右上に見える林が多摩川台公園
※公園の模様は、下記ブログをご覧下さい
排水樋管(名所不明)
排水樋管辺りは、カモ類が多い
時によっては、カモメ類の飛翔も目立つ
撮影時は、オオバンがたくさんいた
調布取水堰(調布堰)と東急東横線
調布と言っても調布市のことではなく、田園調布のこと
ロ−ドは線路の下を進む
譲り合いましょう
休憩所もあり、一息できる
しばらくは徒歩
少々行くと、開けた所に出る
黒松(?)や梅の木がある
ここからは自転車走行OK
ペンチがあり、ここで100円ポップコ−ンを食べた
正面に見えるのが、元読売巨人軍のグラウンドである
V9時代の選手達やG馬場も、ここで練習していた
標識を探したが、見つからなかった
野球人にとっては聖地のような場所か
※巨人軍の模様は、下記ブログをご覧下さい
桜の時期は見事に咲き誇るので、要チェックのエリアだ
※桜の模様は、下記ブログをご覧下さい
新日本プロレスの選手がいた
野毛の道場が、ここから下流方面に少し行った所にある
紳士的な対応は、さすが業界の盟主
ゆっくりと流れる多摩川
野鳥も少しいる
アオサギが飛翔
「岸辺の散策路」があり、川沿いを散歩できる
対岸はホ−ムレスの住宅地
サイクリングロ−ドは、元巨人グラウンドを横にして進む ひたすら砂利道が続く
左の河川敷は野球やテニスなどの各グラウンド
右は多摩堤通りが並行
砂利道ロ−ドに飽きたので、河川の散策路を走った
こちらもダ−トだが、一応自転車走行も可能
カワウが佇んでいた
このエリアの多摩川は大人しい
河川沿いの茂みに、多数のホ−ムレスが潜んでいる…
あちらこちらから、かき集めたのであろう
これはこれで自由ライフか!?
動物?人間?お墓のようなものがあった
和風でなく、洋風な墓作りだ
しかし、この辺りはゴミだらけ
ホ−ムレスのゴミというよりも、家庭ゴミが目立つ
セレブ地区のくせにマナ−が悪い
多摩川玉川公園か?ブタのオブジェがある
ファミリ−などもいたが、ホ−ムレス住居には近づかない
ロ−ドに戻り、未舗装道を疾走
サイクリストは誰もいなかった
玉川排水樋管(多分)
この土手上辺りに新日本の道場があると思う
排水樋管で水遊びをするファミリ−達
水は汚かったが…
右上の高層ビルが二子玉川駅の辺り
モズがいた
水深は浅いようで、川を歩く調査員(?)の方
ロ−ドを進むと花壇広場のような所に出る
トイレは多数ある
適当な所で用を足せば良い
下野毛排水樋管
第三京浜道路が見えてきた
サイクリングロ−ドが桜色に染まる
並木が美しい
※桜並木の模様は、下記ブログをご覧下さい
第三京浜を潜ると、ロ−ドは二股になる
左の川沿いを行くと、工事中の為、行き止まりになる
散策路の案内図があった
二股の所に戻り、右の土手上を進む
現在(2013年2月)、工事中の為、多摩川沿いは通れない
またまた二股になる
どちらから行っても高層ビルの麓に出る
右の玉川堤通りを進行した
高層ビルの下に出た
ひたすら直進
二子玉川駅・田園都市線と、それに並行する二子橋を潜る
駅前の交差点に出る
左の白いビルに向かう
左の車が通っている道が二子橋
ロ−ドは信号を渡り、ビルの横下を直進
この辺りは説明が難しい
また、様々なル−トがあるようだ
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